バーベキューが盛り上がる食材23選!定番から変わり種までご紹介|合同会社Ties

バーベキューが盛り上がる食材と言えば、定番の肉の他、お年寄りに人気の魚介類、子どもにも人気のデザートなど、本当に数えきれないくらいの種類があります。今回は、その中でもおすすめの食材を23選してご紹介します。また、バーベキューで押さえておきたい基本などもあるので、量や予算なども参考にしてみてください。味はもちろん、見た目にもこだわって、バーベキューパーティを盛り上げてみましょう。

バーベキューで盛り上がる食材23選

バーベキューが盛り上がる食材23選!定番から変わり種までご紹介|合同会社Ties

バーベキューを盛り上げてくれる食材選びは、一番重要なポジションでもあります。以下に、それぞれのジャンルごとにおすすめの食材をご紹介します。

おすすめの肉類4選

バーベキューに欠かせない食材と言えば、やはり肉類は外せません。バーベキューを盛り上げたいなら、種類や部位だけでなく、焼き方や味付けにもこだわってみましょう。

1:牛肉

バーベキューの肉の王道とも言えるのが牛肉です。シンプルに塩コショウで炭火焼にしても美味しいですし、厚切りにしてスパイスをすりこむのもおすすめです。牛肉の部位にこだわるなら、シンプルな塩味のロースやサーロイン、脂身が少なくヘルシーなヒレ肉、タレにこだわったカルビ、さっぱりと食べられるタンなど種類はかなりあります。

2:豚肉

牛肉よりも安く手に入る豚肉は、特に大人数のバーベキューで活躍してくれます。前日からタレに漬け込んだスペアリブを焼いたり、豚ロース肉をシンプルに味付けして炭の風味を楽しんだりなど、アイデアの見せ所です。豚肉は鮮度が良いので、香ばしく炭火で焼くだけでも、バーベキューも盛り上がること間違いなしです。

3:鶏肉

鶏肉は牛肉や豚肉よりも安く、また肉質が柔らかいので子どもにも人気があります。焼き鳥にして食べるのも美味しいですが、チキンステーキのように食べるのもおすすめです。香ばしさを求めるなら手羽先、さっぱりヘルシーならむね肉、下味をつけてタンドリーチキンにするなど、こちらもアイディア次第でより楽しめます。

4:加工肉

子どもにも人気が高いのが大きなソーセージです。また、厚切りのベーコンやハムを焼いたりしても、バーベキューに華を添えてくれます。直火焼きで楽しむバーベキューは、フライパンで焼くのとは全然味が違います。手に入りやすい食材で、普通の肉よりも日持ちしやすいのでおすすめの食材です。

おすすめの魚介類4選

魚介類は、肉よりもあっさりしているので、お年寄りがいるならぜひおすすめしたい食材です。また、フライパンなどでは焼きにくい、殻付きの貝類、グリルではなく炭火で楽しむ香ばしい焼き魚なども人気があります。

1:エビ

エビは普段調理する時には殻をむきますが、バーベキューは丸ごと焼けるのが醍醐味です。大きなブラックタイガーや甘味が濃厚なクルマエビなど、シンプルな塩味で味わってみましょう。また、バーベキューでのガーリックシュリンプなども、お酒が進む絶好のおつまみになります。

2:イカ

イカを炭火で焼くなら、醤油を塗ってから焼くと、より香ばしさがアップします。丸ごとの姿焼きの他、輪切りにしてから焼くなど、人数に応じて食べやすい大きさにカットしてみてください。新鮮なイカなら、内臓を一緒に焼くゴロ焼きもおすすめです。醤油以外にも焼き肉のタレで下味をつけると、より旨味も増します。手軽に手に入る一夜漬けも便利です。

3:ほたてなどの貝類

貝は、殻付きで食べることは滅多にないご家庭も多いと思いますが、バーベキューならその夢も叶います。特にほたては殻付きで、バター醤油焼きにすると、旨味が凝縮され格別の味になります。夏の食材ならサザエがおすすめです。冬のバーベキューなら牡蠣もおすすめですし、春の食材ならハマグリなど、季節によって旬の食材を選んでみましょう。

4:サーモン

バーベキューでおすすめの魚と言えば、子どもにも人気が高いのがサーモン。直火でパリッと焼けた皮と炭火の風味が移ったサーモンは普段とは違う格別の味になります。塩焼でも美味しいサーモンですが、ちょっとひと手間加えて、きのこや玉ねぎなどとホイル焼きにするのもおすすめです。

おすすめの野菜4選

バーベキューを盛り上げるなら、野菜も忘れてはいけません。野菜は種類が豊富にあるので選ぶ時に困ることもありますが、バーベキューに参加するメンバーの好みに合わせて選べばOKです。

1:玉ねぎ

玉ねぎはオールシーズン手に入りますし、焼くと甘みが増す野菜としても人気です。定番の輪切りで焼く他、串に刺して崩れないようにして焼くのもおすすめです。また、サーモンと一緒にホイル焼きにしても、バーベキューを盛り上げる食材となってくれます。

2:ピーマン

ピーマンは嫌いな子どもも多いですが、炭火焼にすると独特の苦みが取れて食べられる子どもも多いかもしれません。丸ごと炭火で焼いたピーマンは、種が付いたままでも食べられると人気です。バーベキューの串に刺して、肉やコーンと一緒に楽しめば、彩りもキレイで、バーベキューが盛り上がります。

3:ネギ

玉ねぎも焼くと甘みが増しますが、長ネギも同じです。特におすすめな食べ方は、焼き鳥の間にネギを挟んで焼くネギマです。そのまま焼いて食べても美味しいネギですが、串に刺すことでぐっと食べやすくなります。ネギだけを串に刺す焼き鳥ならぬ、焼きネギもおすすめです。

4:とうもろこし

バーベキューの串焼きの定番と言えば、とうもろこしも外せません。海外のバーベキューなどを見ても、串には必ずと言って良いほどコーンが刺さっています。また、皮付きのまま、焼きとうもろこしにして楽しんだり、事前に輪切りにしてゆでておけば、時短で焼きとうもろこしが味わえます。醤油を塗って焼くとより香ばしさが増すので、おすすめです。

おすすめの炭水化物4選

日本料理には、締めの食材が使われることも多いですが、日本式バーベキューなら、炭水化物も外せないところです。意外なものが締めに使えるので、試してみてください。

1:炊き立てのご飯

キャンプの時にバーベキューを楽しむなら、ダッチオーブンなどで炊いたご飯が最高の締めになってくれます。普段炊飯器で炊くことの多いご飯も、鉄の鍋で炊くと格別の味です。日本人なら、炊きたてのご飯と焼き肉のセットは外せないところです。また、別々に食べるだけでなく、焼いた焼き鳥や焼き肉をご飯に乗せて、丼ものにして楽しむのもおすすめです。

2:おにぎり

焼きおにぎりは、家で焼くのが難しいですが、炭火ならあっという間に出来上がります。白いおにぎりに醤油を塗って焼いても美味しいですが、冷凍の焼きおにぎりを炭火で温めながら焼くのも格別の味です。簡単で失敗がなく、かつ美味しいおにぎりもまた、日本のバーベキューには欠かせない存在です。

3:焼きそば

バーベキューは、網で焼くだけでなく、鉄板で焼ける焼きそばなども人気メニューです。締めの食材なので、余った肉や野菜などを加えて作れば、食材のロスも減らせて一石二鳥です。定番のソース味はもちろん、シンプルに塩焼きそばにするなど、メンバーの好みに合わせてアレンジしてみてください。

4:バゲットなどのパン類

パン類で選ぶならおすすめはバゲットで、チーズを乗せたり、ガーリックオイルに浸したりなどアレンジは自由自在です。他にも、きのこを載せる、チキンを載せる、ムール貝を載せるなどして、ブルスケッタ風にするのもおしゃれです。何も付けずに、軽く炙るだけでもサクサク食感が楽しめるので、パン派の方は試してみてください。

おすすめのスイーツ4選

締めの食材を楽しんで、まだお腹に余裕があるなら、やってみていただきたいのがデザートのバーベキューです。特に、キャンプ時のバーベキューなら、マシュマロを使ったスモアは定番中の定番と言えます。

1:スモア(マシュマロ)

マシュマロは串に刺して炙るだけでも、プルプル食感が楽しめます。キャンプ上級者なら、焼いたマシュマロをクラッカーに挟んで食べるスモアもおすすめです。大人も子どもも楽しめるマシュマロは、ぜひバーベキューのデザートとして用意しておきましょう。

2:りんご

バーベキューではボリュームがある食材を食べることが多いので、デザートはさっぱり目にしたい時もあります。そのような時におすすめなのが焼きりんごです。バターやシナモンを加えるなどして、優しい甘さを堪能してみてください。お酒がお好きな方なら、ホットワインのお供としてもおすすめです。

3:バナナ

バナナは皮を片側だけ剥いて、焼きバナナにするのもおすすめです。丸ごと一本を焼いて食べられるのも、バーベキューならではの楽しみ方です。もし甘さを楽しみたいなら、切れ込みを入れておいて、チョコを挟むとまた違った味になります。

4:さつまいも

秋に楽しみたいのが、さつまいもを使った焼き芋です。アルミホイルで包み、火の勢いが落ちた場所でじっくりと焼くのがポイントです。低温でじっくりと焼いたさつまいもは、まるでお店の味のような優しい甘さになります。ただ、時間がかかるので忘れることも多いため、専用の係を作っておいたほうが良いかもしれません。

変わり種のバーベキュー食材3選

バーベキューは、非日常を楽しむ食事なので、ちょっと変わり種を用意しておくと、さらに盛り上がるでしょう。簡単に用意できるものばかりなので、変わり種の食材も試してみてください。

1:ピザ

ピザは冷凍で売っているピザをそのまま焼いても美味しいですが、できればピザ生地と具材を別々に用意しておくのをおすすめします。別々に用意しておけば、メンバーの好みでさまざまなピザが完成するので、オリジナルのピザも簡単です。大人も子どもも参加できるため、バーベキューも盛り上がること間違いなしです。

2:冷凍コロッケ

コロッケはすでに揚げてある冷凍コロッケを選ぶのがポイントです。すでに火が通っているので、炭火で炙るだけでカリカリの食感が楽しめます。ただ、冷凍コロッケは解凍されてしまうと、べちゃっとなってしまうので、早めに焼いて、カリカリ食感を楽しんでみてください。

3:カマンベールチーズ

チーズは焼くと風味が変わることでも有名ですが、バーベキューにおすすめのチーズと言えばカマンベールです。外側はカリカリに、内側はとろりとした食感のチーズは、チーズ好きにはたまりません。そのまま食べるのはもちろん、食材を絡めてフォンデュにするのもおすすめです。アルミホイルにチーズを載せておくと、万が一溶けても安心なので、ぜひホイルの上で準備しましょう。

バーベキューを盛り上げるための基本

バーベキューが盛り上がる食材23選!定番から変わり種までご紹介|合同会社Ties

バーベキューを盛り上げるなら、食材の用意はもちろんですが、より楽しむための準備が必要です。以下に、バーベキューの基本をおさらいして見ていきましょう。

量に注意

バーベキューの食材は、余り過ぎても足りなくても残念な結果になるので量には要注意です。肉類は火が通るまで時間がかかるので、他の食材が焼けるタイミングと合わせて、気持ち少な目に用意しましょう。量の目安としては、男性なら300g、女性や子どもなら200g程度を一人前として換算します。ただ、お酒をたくさん飲む場合や魚介類も一緒に焼く時には、それぞれマイナス100g程度がよいでしょう。

予算に注意

バーベキューは、食材だけでなく、レンタルスペースの料金や器具のレンタル料金、火を起こすための炭など他にも準備が必要です。予算を組むのであれば、器具をレンタルするのか持ち込むのかでも料金が違う点に注意しましょう。安く済ませるなら持ち込みがおすすめですが、後片付けが多少面倒になりますし、持ち運ぶのが大変な点などはデメリットになります。

準備は前日までに

バーベキューは、前日に肉や野菜に下味をつけておくと、ぐっと美味しさが増します。可能なら、前日までに焼き肉のタレなどに漬け込み、後は焼くだけにして準備しましょう。野菜の下味にするなら、オリーブオイルやごま油でコーティングしておくと、焼き色も綺麗になり、さらにバーベキューも盛り上がります。

バーベキューのおすすめレシピ:バター醤油焼き

バーベキューが盛り上がる食材23選!定番から変わり種までご紹介|合同会社Ties

バーベキューのおすすめレシピは数多くありますが、活きの良いバーベキュー用のほたてが手に入ったら、手軽にできるバター醤油を試してみてください。シンプルですが、癖になる味で、バーベキューならではの炭火の風味が楽しめます。

ちなみに、ほたてを通販で買うなら、おすすめは「Ties」の「ほたて(BBQ用)」です。肉厚でジューシーな旨味が楽しめるほたてで、バーベキューを盛り上げてみましょう。

「材料」

殻付きほたて…人数分

バター・醤油…お好みで

酒…小さじ1

「作り方」

1:ほたての殻の身との接地面にスプーンを入れ、先にほたてから外しておきます。

2:下準備ができたら、貝を殻ごと網の上に乗せて、炭火で焼きましょう。

3:しばらく置いてふつふつし出したら、酒を少し垂らして、さらに3分ほど焼きます。

4:バターと醤油を乗せ、バターが溶けたら完成です。

「ワンポイント」

ほたては殻から先に外しておかないと、焼けた後に身がくっついて外れにくくなります。先にスプーンで剥がしておけば、そのままつるんと食べられるので、焼く前に外しておくのが鉄則です。

まとめ

バーベキューが盛り上がる食材は数多いですが、その中でもおすすめの食材をジャンルごとにご紹介してみました。肉や魚介類、野菜、炭水化物、デザート、変わり種などどれもあると盛り上がること間違いなしです。せっかく食べることをメインにするのですから、美味しいだけでなく、見た目にもこだわって、バーベキューを盛り上げてみてください。通販サイトでも食材は手に入るので、時間に余裕があるなら、そちらを利用するのもおすすめです。

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